スタッフ日記

2014年07月27日

ジュニアゴルフスクール

梅雨明けと共に開講した今年のジュニアスクール。しなやかなスイングは見惚れてしまうほど。
上達のスピードは本当に驚くほど。楽しみながら、お友達を作りながら
夏休みの思い出の一つにして欲しいと思います。

夏真っ盛り、ゴルフを通じて夢と希望が持てる豊かな社会を目指し、教室を通じてマナーを学び立派なゴルファーを目指してほしいと愛川町ゴルフ協会の小島総一郎さんの挨拶で始まりました。

小島総一郎

近藤委員長

大相模のフェローシップ委員会の近藤委員長からは
エチケット、マナーから始め自分の技術を磨くのと同時に
感謝することを忘れないで欲しい。このような機会を与えてくれたご両親に感謝し、ゴルフを楽しんでもらいたい。
また将来は世界レベルで戦うこともあるかもしれないから
英語を勉強することも大切。周りの協力者に感謝しつつ、勉強もスポーツも頑張ってもらいたい、との激励でした。

教育委員長

忙しい中駆けつけてくださった愛川町教育委員長は熱中症に注意して友達作りをしてもらいたい、と。

吉川先生

吉川先生は、校長先生であることが信じられない若さ。
昨年も講義は吉川先生でルールブックの大切さを教えてもらいました。
ルールというものは全員に公平になるように作られている。
ゴルフが楽しくなるようにハザードというものがあり、
今回は池と川のハザードがあった場合のルールについての
説明でした。
今日初めてクラブを持つ子にとってはなにがなんだかわからない話で、私も昨年は聞いてはいましたがイメージを作ることが出来ないお話でした。今年は実際に池の場面を想像しながら聞くことが出来、そのルールの重要性を認識することが出来ました。

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林プロ、大相模のフェローシップ委員会委員の方たくさん来ていただき、こんなにたくさん必要なのかなと、この時は思いましたが、初心者のコースでのレッスンには一人の子供に一人の委員が付いてまわり、あぁ、これだけの人数が必要なんだなと。
協力をいただける存在の大きさを実感しました。

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今日初めてクラブを持った子。全然わからないけれど教えられる通りにクラブを握り、振ってみて、ボールに当てていきます。

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もちろんかつては初心者だった子供たちも中学生にもなると
本当に美しいスイングで、見惚れてしまいました。

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フェローシップ委員の皆さんと長澤先生。長澤先生は現役の先生でもあり、大相模のメンバーでもあります。会報のジュニアスクールについての掲載をみて、お手伝いをいただけるとのことで主に救護としていらしていただいています。

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それぞれのレベルに応じて、林プロ、研修生そして委員会のメンバーの方の指導を受けながら、進んでいきます。

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そして初日からコースへ。実際のカートを使ってコースに出ます。

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スタートに立って、順番を決め、ボールを確認してスタートに立ちます。今回は一番飛んだ子のボールの位置に合わせて進んでいく進行です。
私がついていったのは全くの初心者を含む、ほぼ初心者の小学生低学年チーム。

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本当の初心者なのに対抗心は剥きだし。負けん気の強さが上達にとって必要な要素。体で表現してくれます。

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ゆうちゃん、ゆう君、ゆうた君と『ゆう』がつく名前の3人は一人が全くの初心者、二人はコースをまわったことがある初心者。ゆうちゃんは一人女の子で、新体操と水泳を習っているせいか体の動きがしなやか。算数は苦手だけど、英語はすでに得意のよう。

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初心者だってカップインまでやり遂げます。
初日の炎天下でしたが、6ホールまで時間いっぱいまで楽しみました。

 

 平本さん

愛川町ゴルフ協会の会員で、愛川町教職員で、大相模のフェローシップ委員でもある平本幸一さんには要項作成、募集など事前の打ち合わせからご尽力をいただきました。

 

フロント 小川