スタッフ日記

2014年06月19日

今年のツバメ

例年になくツバメがたくさん来ています。
生まれた場所に戻ってくるようなので、大相模で生まれたヒナたちが高い確率で無事に成長したのでしょう。
夏の終わりにはまた東南アジアに向けて飛ばなくてはならないので、大きく育ってもらいたいです。

下に落下防止があるから安心して巣がパンクしてしまうほどまで大きく成長したのかな。案の定巣はパンクして巣立つまでの数日はかごの中で生活していました。他の巣のヒナたちより大きく育っているよう。
だいたい一つの巣に5羽くらいなので、大きくなると窮屈で羽ばたきの練習は順番待ち。巣のふちにつかまってバタ足のように練習しますがかごの巣は大きいのでみんな同時に練習できていました。

ツバメ餌やり4

ツバメ1

玄関やマスター室の前の巣にいるつばめは人の行き来に慣れているので多少下で見ていても大丈夫。今年新たに作られたところのツバメはちょっと見ているだけでもダメみたい。軽く攻撃もしてきます。

ツバメが巣を作ると縁起がいいと言われていますが、もうひとつあまり好きではないけれど住みつくと縁起がいいと言われている生き物がハウス裏に生息しています。

アオダイショウです。
かなり以前からハウス裏に住んでいるアオダイショウ。
日本本土では最大との記載があるので、まぁこんなに大きくても
国内最大なら仕方ない大きさかな。
蛇が嫌いな人にはたまらない程の恐怖だと思いますが・・・・。
見た蛇は1メートルは軽くありました。

ツバメの悲鳴がしたので駆けつけてみると蛇。
ツバメの巣を目がけて、脇目も振らず・・・周りには人がたくさんいるのに全然平気なんですね、アオダイショウ。
蛇の大きさにもびっくりですが、とりあえず蛇には退散してもらうために研修生の八木沢君を呼びます。
どのタイミングでも蛇が出た時は八木沢君が対処します。
蛇を怖がらない研修生は他にもいるのでしょうが、扱いがうまいんですよねぇ、八木沢君。棒のようなものを持ってきて巻きつけて離れたところに追いやります。

26.5.1.9

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逃げられてしまいましたが、蛇も殺す訳にはいかないのでこれで良かったとします。

フロント 小川