スタッフ日記

2014年08月07日

熱中症対策講義

残暑お見舞い申し上げます。暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
昨日と今日、大塚製薬の越野さんによる熱中症対策の講義がありました。
まだ熱中症で救急搬送されたお客様はいらっしゃらないのですが、全国では既に23,600件の救急搬送があったようです。
暑い日が続きますので十分に体調のご準備をいただきましてご来場くださいますようお願い致します。

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1ホールごとに一口水分補給するように言われています。一度にたくさん飲んでもダメで汗をかいた分だけ補給する。また真水ではなくスポーツ飲料を飲むように私たちもそのようにしていますし、ご案内もしています。

『昔はそんなに神経質に水分補給なんてしてなかったのにね』とおっしゃる方もいらっしゃいますが、気温は昔より上がっていますし、十分に気をつけてプレーを楽しんでいただきたいとも思います。

テレビなどでも熱中症について注意喚起されていますのでここで改めてという必要なないとは思いますが・・・・・。
私が興味をもったところをお知らせしたいと思います。

ゴルフ場において熱中症の搬送場所で一番はどこだと思いますか?
私も、コース管理の従業員のグループからも『グリーン』と声が上がったのですが、答えは『セカンドショット』。
2位が『グリーン』。

セカンドショットは心拍数が増加、心臓に負担がかかってしまうからとの理由。あぁ、場面を思い浮かべて納得・・・・・・・・・。

一言で熱中症といってもいろいろある症状の総称なので、だるさを感じたりめまいやたちくらみがした場合は周りの方や近くにおります従業員に声をかけてください。

2%の水分を失うとのどの渇きを感じ、熱中症にならなくてもパフォーマンスが低下する、つまりゴルフでいうとプレーに支障をきたすということになるようです。

今日は大塚製薬の方の講義でしたのでポカリスエットの案内でした。
100ml中ナトリウムが40mg入っているスポーツ飲料が味とのバランスもベストとのことでした。40mgを超えると『熱中症予防』と表示できるそうです。各メーカーの主流は40mg。その年によって含有量を変えたりすることがあるようなのですが、40mgがベストらしい。
ちなみに世界初(?)、スポーツ飲料の草分け的な存在のゲータレードは100mlあたり51mgのナトリウム含有です。

水分補給だけではなく、睡眠不足など十分に注意してゴルフをしている間だけではなく、残りの暑さを乗り切っていきたいと思います。

フロント 小川